Unity コンサルタント

今までUnityエバンジェリストとして活動してきたので、Unityの使い方とかはある程度わかっています。例えば、

新デバイスをUnityで使えるようにするにはどうすればいいのか
製造業でよく利用されるCADデータをUnityで使うにはどうすればいいのか
建築用BIMデータをUnityで使うにはどうすればいいのか
Unityを社内で教育していきたい
どうすればそのプロダクトをUnity開発者が利用してくれるようになるのか
といった悩みやお願いがあれば、makoto@onaca.jp までご連絡ください。初回の相談は無料でさせていただきますので、まずはお気軽にご相談いただければと存じます。

VRゲーム開発

作りかけの「Spider Racer」を完成まで持っていきたいと思います。
実は今、某知り合いの会社と協業で最後まで作り上げていきたいと計画しています。うまくいけば来年中にSteamには出したいです。

街中を疾走する快感を全面に
ステージクリア方式
ステージは大きく分けて4つ。異空間、サンフランシスコ、ニューヨーク、東京。
マルチプレイも可能に
Oculus Rift/HTC Vive に対応予定。PlayStationVR も是非やりたい
もっと軽くして、スマホVR展開も検討中
SIMVR(しのびや)に対応してロケーションでも稼働できるようにしたい
ということを計画中です。粛々と頑張ります。

ドローンを使った遊びの提案

あとやりたいこととして、ドローンレースとかをもっと身近にしたい、ってのがあるのです。ドローンっていろいろとハードルが高いのです。操縦が難しいとか、法律等の縛りがあるとか。

そこで、屋内で、スーファミのコントローラーでドローンレースしたら面白いんじゃないかな、と。プレイする感じはほぼ「F-ZERO」と同じです。いわば「リアルF-ZERO」をやりたいのです。

広い屋内スペースを利用することで、法律の問題をクリア
スーファミコントローラーで操作。左右で回転、ABボタンで加速・ブレーキ、LRで平行移動
上下は難しいので、重力に従うようにする
ヘッドマウントディスプレイを着けながら操作
やったら絶対面白いはずです。また完全に頭の中の構想段階ですが、いずれやりたいと思います。協力者も募集しておりますので、興味ある方は makoto@onaca.jp か @warapuri にご連絡ください!

Unityで子どもの貧困を解消する

最後に、これは後の人生を全て掛けてやっていこうかということなのですが、Unityで貧困を解消できないかということです。昨今とりわけ子どもの貧困が取り沙汰されています。つまり、貧困家庭に育った子どもは満足な教育も受けられず、その子ども自身も貧困から抜け出せないという、貧困の連鎖です。

そこで、もし貧困家庭の子どもがUnityを扱えるようになれば、貧困から脱せるきっかけになるのではないかと考えているわけです。

Unityを扱えるようになればいい会社に就職できるかもしれないですし、自分でゲームを作って生活の糧にしてもいいのです。少なくともこれから生きて行く上での武器を手にいれることができるのではないかと考えています。

もちろん貧困対策にはいろんなやり方があると思うので、これが最善というわけではないかもしれません。Unityじゃないかもしれないですし、それよりもっと衣食住の充実が大事かもしれません。ただ今現在で私ができる活動というのは、この「Unityで子どもの貧困を解消」かなと考えております。

そんなわけで、地道に活動していきたいと考えています。もし何か賛同いただけることがあれば makoto@onaca.jp か @warapuri にご連絡ください。